白山陶器にとっての器作りの原点はなにより、使う人にとってつかいやすいもの、生活の中になじむものであるということです。華美ではなく、かといって、平凡でもなく新しさはあるが時代に媚びるのでなく使っていて飽きのこないデザインです。