リビングデザイナー小泉誠さんが手掛けました、一連のシリーズ。
今年の「DESIGNER’S BLOCK」でも発表されていましたね。
「CHOCOZAI」とは生意気という意味の「ちょこざい」と「古材」をかけたもの。
押し付けのないデザインには、ほっとする安心感があり、古材を使用しているといっても、置く空間を選ばないのではないでしょうか?
固い座布団のようなクッションに、ちょっと傾斜した背もたれがついてまして、ほんと、見た目以上に(怒られるでしょうか?)座りいいです。
座面では胡座(あぐら)なんかもかいちゃいましょう。
目線が低くなるのも、くつろぎを感じる要因ですかね。
○フラット仕上げ
古材はそれだけで製材後、数10年〜100年程度経っておりますが、製材すれば断面は白っぽい木の色が現れます。
フラット仕上げでは、その表面に薄いウレタンクリア塗装をかけております。
それでも天然のものですので、写真は実際のカラーとは異なる場合がございます。
○アンティーク仕上げ
古材の中でも、実際にオモテに現れていた部分です。その表面は、当時「なた」で入れた切り込みの跡や、生活していく上でついたキズなどが
自然な形で表現されており、囲炉裏やかまどのススで黒く色が付いたり、日に焼けたりと変色をしています。
これに水生塗料で着色し、薄いウレタン塗装をかけたものがアンティーク仕上げです。
こちらも天然の素材を使用しておりますので、実際のカラーとは異なる場合がございます。
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